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青猫日記〜断酒とジムと日々色々

断酒とジムと、他愛のない毎日の記録。

サヨナラ悲しみの9月

こんばんは。断酒490日目の青猫です。

今夜はジムに行って来ましたよー(^^)

もう、仕事もギチギチで何だか体も怠くて全身ストレスの塊みたいになっていました。

ダンスレッスンとコアトレの2本立てで、思いっきり汗かいて来ましたよ。

もう、体中の血液が隅々まで流れて行く感じ。

最高でした(^^)

 

長期休暇直後の1週間はキツかったです。

でも、今日言ってたんです。

「毎日少しずつ残業時間が短くなってる!」

ウラシマタロウがやっと玉手箱開けたかな?みたいな(笑)

 

そう、夢みたいな悲しみの9月も、ようやく現実に戻って来ました。

なんか、復帰だとか復活だとか、そんなことばかり言って来ましたが、結局は色々引っかかっている自分を暗示にかけようとしていただけなのかな。

 

ある出来事が起きて、それは自分ではどうしようもないことで、情けなくてちっぽけな、自分という存在を思い知る。

人生ではそんなことが、何度かあるのではないでしょうか。

 

きっと独りでは、ここまで来ることは出来ませんでした。

悲しい夢の底から私を引っ張り上げてくれたのは、ブログを綴り、ツイッターで呟くことでした。

書くことが、言葉が、これほどまでに力を与えてくれるのだと実感した9月。

今いる私の空間をつくりあげてくれた、断酒というキーワード。

まるで今この時のために、過去のすべてが用意されていたかのように思うのは、錯覚なのでしょうか。

 

別れは誰にでもあって、でもきっとそれを乗り越えるだけの何かが、ちゃんと準備されている。

それは誰でもない、自分自身の手によって。

あの角を曲がって、そこで立ち止まって、そしてまっすぐに、今へと進む道を見つけて歩いてきたのは、紛れもなく自分です。

 

今を肯定したいです。

不幸だなんて、思いたくはありません。

人それぞれの、色々な悩みや苦しみは沢山あります。

でもそれは、ちゃんと次の出会いに向けてのステップなんですよね。

 

この階段を上がれば、きっと青い空に近づける。

そう信じて、上がるしかない。

そう、ずっとずっと下の方から、今ここに上がってきているのだから。

 

今日は490段目のステップの上。

500段目には何が待っているのでしょう。

確かなのは、あの頃よりうんと青い空に近づいた。

ただ、それだけ。

でも、それだけでもいいかなって、そう思います。

 

もうすぐ日付は10月に変わります。

サヨナラ悲しみの9月。

涙は充分流したから、今度は思いっきり笑わせてもらいます。

みんながいるから、大丈夫(^^)

明日もきっと、いい日です(^^)/

 

 

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