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青猫日記〜断酒とジムと日々色々

断酒とジムと、他愛のない毎日の記録。

アルコール警報、緊急作動!

こんばんは。断酒569日目の青猫です。

もう、12月も残すところ2週間になりましたね。

 

気がつくと、ジムのスタジオレッスンでも「今年最後」という言葉が飛び交うようになり、ただただ毎日を繰り返していた私でも「おっ」と思うようになりました。

 

12月31日に東京に帰ること、その日に友人と会うことは決めたのですが、肝心の時間や場所がまだということに気がついて、LINEしてみました。

私たちって、いつも直前になってバタバタ決めるんですよね~(^^;

さすが私の友人、似た者同士……ちなみに4人中3人がB型です(笑)

 

「たまには飲みに行ってみる?」

いきなり1人がそんなことを言って来ました。

「私、お酒はパス!」

 速攻、拒否しちゃいましたよ~(^^;

だって遠慮してたら、きっとドンドン進んでいってしまいそうで。

 

父がいた頃は、だいたいランチの時間帯に会って、お茶して夕方には別れるというパターンでした。

すっかりお酒の無い間柄での、いきなり食らったフェイント。久しぶりにドキドキしました。

いや、今までも、怪しい気配が無かったわけじゃないんですいけど(^^;

 

aonekoon.hateblo.jp

 まだあきらめてなかったんだわ~~(^^;

というか、こういうパターンも普通の人たちには自然な流れなんでしょうね。

友人も、そんなに飲める人たちじゃなくて、甘くてお洒落なカクテルをキャーキャー言いながら飲んでみたいというタイプ……でした、独身の頃は。

だから一緒にアルコールのある場所に行ったとしても、そんなに飲まないのかも知れないのですが。

 

でもね、やっぱりイヤなんです。

職場の飲み会なら仕方ないなと思うけど、親しい友人と久しぶりに会うのに心から楽しめないっていうのは、絶対イヤだって、私の中のアルコール警報が鳴り響いて点滅しているのです。

 

もう大丈夫だと思っていたのに、やっぱり、まだダメ。

いや、きっとずーっと、大丈夫という日は来ないのかも知れません。

心の中に潜んでいたアルコールオバケが、一瞬のうちに結界を破って出て来そうになりました。

書いている今も、ドキドキ、ドキドキ。

 

ありますよね。

何気なく口にした洋菓子に、マウスウォッシュを口に含んだ瞬間に

「あ! 入ってる」って、アルコール警報が作動すること。

それはほんのわずかで、食品表示法でもOKな範囲。子どもが食べても大丈夫な程度のはずなのに、私たちが感じてしまう違和感。

 

それは今まで苦しめられてきた、アルコールという天敵の脅威を知っているからこその拒絶反応であり、警報なのでしょう。

 

友人とは、無事、イタリアンランチに落ち着きそうです。

人気のある店のようで、予約を取ることになりました……どうか無事に予約が取れますように!(^^;

 

今回の帰省でお世話になる妹一家は、飲まない家庭なので安心です。

あ、同じ頃に帰って来る上の姪っ子が、かなり飲むって言ってたなぁ(^^;

今まで、父と息子が酒盛りするのを横で見て来た免疫があるから大丈夫~とは、思うのですが。

 

今日のLINEの一幕で、すっかり弱気になった青猫でした。

1年半も断酒して、すっかり猫又化したかと思っていたけれど。

私もまだまだ、カワイイとこ、あるじゃん!

いやいや、そういう問題じゃない。

でも自覚したってことで、ヨシとします(^^;

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