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青猫日記〜断酒とジムと日々色々

断酒とジムと、他愛のない毎日の記録。

真夜中のカレー

こんばんは。断酒518日目の青猫です。

今日は、何だか久しぶりに穏やかな一日だった気がします。

天気は朝の青空一転、急降下の寒い日になりましたが、断酒ツイッターには暖かい風がそよそよと吹いていた、そんな感じでした。

 

今夜はカレーにしよう!と前々から決めていたんですが、ルウを入れる段階になって「そういえば、超辛口のカレーを買ってあったんだった」ことを思い出し、作ってみることにしました。

「バリ辛」というネーミングのそのカレーには、ブート・ジョロキアというとても辛くてギネスブックに載ったこともある唐辛子が入っていると、箱に書いてあります。

 

パッケージのインパクトに一目惚れして購入したのですが、その時ツイッターに画像を上げたら「チャレンジャー」と言われてちょっと、今まで迷っていたんです、実は(^^;

よく考えもしないでノリで買っちゃったなーって。それも10皿分は食べられるらしい大箱です。

買い置きの他のカレールウと混ぜようか?とも思ったのですけど、それも何だか面白くない。

いや、カレーに面白いも何もないんですけど、せっかく超辛口を買ったんだから、その味をしっかり確かめたいじゃないですか。

 

「酒飲みは辛党」と言われるように、辛いものが好きな人が多いようですね。

断酒ツイッターでも、しかり。

「今夜決行!」とバリ辛カレーの画像をツイートしたら、沢山の反響がありました。だいたいが「辛いの大好き」という人たち。

 

私も、飲んでいた頃は辛いものに目がありませんでした。

今でも思い出すのは、新宿で食べた「オロチョンラーメン」という、スープが唐辛子でドロドロとした真っ赤なラーメンです。

あんまり辛くて、その刺激だけで舌がやられ、味なんか全然わかりませんでした。ただただ辛い、それだけです。

でも夢中になって食べていたのは、よほど刺激が欲しかったんだろうな、と今だから思えます。

 

大量のお酒を飲むことで脳が酔っ払い、もうちょっとやそっとじゃ、ドーパミンが出てこなくなっていたのでしょうね。

口の中、舌の脇が焼けつくような、辛いラーメン。

心臓がバクバクいうようなそのスープまで飲み干していた、異様な光景。

あ、まだそのラーメンがあったらゴメンなさい。

きっと真摯に辛い物を愛している人が、辛さを楽しみ、味わいながら食べるのが本当なんですよね。

まるで自分への挑戦みたいな不純な動機で食べたりしては、ダメですね。

 

今夜は大詰めだった仕事も一段落し、金曜のジムにも間に合って、しっかりコアトレを楽しんで来ました。

今日から変わった新しいメニューは、結構キツくてかなり効きそうな予感がします。新しい動き、刺激を与えてやるのは体にも良いそうです。

キツイ中にも、ここに効いてる!って実感出来るのがとても嬉しかったです。

そうそう、またブリッジも入っていました(^^)

久しぶりに「えいっ!」とやってきましたよ。もう、コツを覚えたので簡単です。鉄棒の逆上がりみたいなもので、勢いと慣れ、なんですね。

 

お腹ペコペコで帰宅して食べた「バリ辛カレー」はとても美味しかったです(^^)

カレーの話題が飛び交うツイッターの和やかな雰囲気や、コアトレの満足感もプラスアルファの調味料。

お酒の飲んでいないから、しっかり味わっていただきました。

ビールで流し込むように食べていた頃とは全然違います。

 

辛さの中にあるスパイスの味と香り。まろやかなカレーの包み込むような濃厚さ。

辛いだけじゃない、色々な味わいを感じながら。

ああきっと、ここ数日、いや数週間の色々な出来事も、こうやって沢山のスパイスを混ぜ合わせて調合されていたのかなぁと。

そしてしばらく時間をかけて煮込んで寝かせれば、きっと奥深いまろやかな味に出来上がって、美味しいね、良かったねって、みんなで話せる時が来るのだなぁと。

 

今私はこうやって、真夜中のカレーを仕込んでいます(^^)

きっとみんなでワイワイ言いながら、美味しくいただける日が来る。それを確信してますよ。

人生はスパイスの効いた極上のカレー。時間をかけて、じっくりとね(^^)/

 

 

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