読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

青猫日記〜断酒とジムと日々色々

断酒とジムと、他愛のない毎日の記録。

「今度飲みに行こうよ」の真理……断酒でイイこと見つける週間!

こんばんは。断酒510日目の青猫です。

今日はジムオフデー。

仕事を早めに切り上げて、病院二軒をはしごしてきました。

定期的に薬をもらっている、内科と皮膚科です。

 

この待ち時間、私は結構好きなんです。

いつもバタバタしていてなかなか見られない断酒ブログを読んだり、ツイッターのタイムラインを見たり。

タイムラインでは、だいたい誰かが誰かとお喋りしていて、ひょこっとそこに首を突っ込んで混ぜてもらいます。

いつの間にかメンバーが増えて、話題がどんどん広がっていきます。

思わずニヤニヤしながらスマホを覗く私。変な人です。

つい声をあげて笑ってしまう私。すごく変な人です(^^;

 

ところで明日は飲み会です。

何だかワクワクしています。こんな気持ちは久しぶりです。

その原因は、私が飲まないことをすっかり認めてくれている人たちと、一緒だからなんだろうなと思います。

「飲まないから明日は車で行く!」っていう人も、私の他に3人もいるんです。

車という武器があれば、自分の気持ちにもしっかりブレーキがかかるし、飲まない仲間がいることで、いつもと同じような空間が維持できるのではないでしょうか。

 

そして何よりも、会場が知る人ぞ知る、料理が美味しくてレパートリーもボリュームも豊富なお店なんです。

飲みに行くというより、食べに行く感覚になっています。

ジムの友だちに「私金曜日、飲み会だから来れないから」と言ったらすかさず「飲み会?でも飲まないんでしょ?」と返されました。

ここも顔が緩むポイントでしたね(^^)

「とっても美味しい店なんだって」と言って場所を話すと

「私、そこら辺で一度行ってみたいと思ってる店があるの」と身を乗り出して来ました。

「えーとね、今回行く店は、小さくて見かけはボロい店なんだけど、美味しいって評判のところで……」

店の名前を言うと「そこ!その店!ねえ、行ったらどうだったか教えてね!」とせがまれました。

よっぽど気になっているのか、帰り際にもお疲れ様ついでに「お店情報、よろしくね~!」と言われて別れたほどでした(笑)

そうまで言われると、期待がどんどん膨らみますよね。

 

この楽しみな感じ、飲んでいた頃の飲み会前夜と同じような気がします。

もうこんな感覚は味わえないだろうなと、寂しささえ抱えていましたが、全然そんなこと、なかったんですね。

 

今回は他部署とも合同でやるのですが、その中に、以前「今度一緒に飲もうね」と約束した人がいます。

一緒に仕事で関わることが多い間柄ですが、当地は車通勤が普通なため、飲み会と言うと一度帰って車を置いて、それから現地へ!というひと手間もふた手間もかかるのです。

公の会でもない限り、個人的に飲みに行くのは本当に大変なんです。

 

あまりプライベートでは話す機会がない仕事関係の間柄だと、よく「今度飲みに行きましょう」とか誘ったり誘われたり、しませんでしたか?

これは一緒に仕事をしていて出来て来る連帯感、仲間意識みたいなものからなんだと思います。

決してお愛想なんかじゃなくて、真面目にそう思っていました。

でも、縁のない人とはなかなか一席設けるって出来ないんですよね。

そこまでしないってことは、やっぱり「お愛想」なのかなぁ。

とにかく、そういう約束?をした人と、やっと同席出来ることになりました。

でも、きっとその人は私がもう飲まないとは知らないと思います。

 

そんな、ちょっと楽しみなシーンがありそうな今回の飲み会。

一緒に飲みたかった人と向かい合えば、もしかしたら昔を思い出して飲みたくなってしまうかも知れないなと、ふと思いました。

心が揺れないと言えば嘘になります。

ちょっとアルコールで高揚した気分で、気持ち良くお喋り出来たらどんなに楽しいでしょうか。

でも、「ちょっと」ですまないのが私たち。

大丈夫、ちゃんと冷静です。車という、頼もしい印籠のようなお守りもあります。

それに私には、毎日ツイッターやブログのコメントで、みんなと素面で楽しくお喋りして鍛えた自信があります(笑)

飲まなくても、きっと彼と楽しく話すことが出来ると信じています(^^)

 

いざ飲み会! 

気を引き締めて、でも楽しんで来たいと思います。

それでは、明日も「断酒でイイこと」でお会いしましょう(^^)/

 

にほんブログ村 酒ブログ 禁酒・断酒へ
にほんブログ村