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青猫日記〜断酒とジムと日々色々

断酒とジムと、他愛のない毎日の記録。

花火

こんばんは。断酒478日目の青猫です。

今日はひたすら荷造りと片付けをしていました。

 

引越し便を頼むと決まると、あれもこれもと欲が出て来ます。

全然予定になかったモノまで、コンテナに入るんだから、と選んでしまう自分。

今頃になって、ちょっと待てよと思ってます(^_^;

明日の朝、もう一度見直そう(笑)

 

今朝やって来た妹が、開口一番こう言いました。

「よく考えてみたら、家具運んだり今あるものを処分したりするのは、とっても大変だって気がついたの」

「え?それで?」

「やっぱり、テーブルもソファーもタンスもいらない。売ってお金にしようよ」

「……」

「もう、面倒だから遺品整理サービスに来てもらおうかと思うの、どうかな?」

そろそろ帰らなければならない、アテにならない姉に何が言えましょう。

「そうそう、ちゃんとブログにも書いておいてね!」

「……」

断捨離の使者としては、スキを見せたことがかなり許せないらしく(笑)

ハイ、約束通り書いてますよー(^_^;

 

そんなやり取りをしながら、片付け作業は続きます。

しばらくすると、お客様がやって来ました。

父がとてもお世話になっていた、近所の方のお孫さんです。

4歳の、とても可愛い女の子。

「おじいちゃん、引越しちゃったんだよ」

おばあちゃんからそう言われながら、遺影を見つめています。

「もうここにはいないの? 戻って来ないの? おじいちゃんのおばあちゃんのところに、引越しちゃったの?」

真っ直ぐな目をこちらに向けて、聞いてきます。

父は時折遊びに来てくれる、小さなお客様をとても楽しみにしていました。

「孫が来るから」と冷凍庫に、その子の好きだというイチゴのアイスを沢山買い置きしていたのを思い出します。

そして自分用には大好きなガリガリ君

キッチンにアタリの棒が置いたままになっていました。

 

「もしよろしければ、何かもらって頂けませんか?」

思い切って聞いてみました。

「ソファーとか、タンスとか、どうでしょうか?まだ新しいものなので、使ってもらえれば父も喜びます」

「いいんですか?じゃあ、遠慮なく頂こうかしら」

そう言って、なんとテーブルも引き取ってくれることになったのです(^-^)

そして不燃ゴミとプラスチックの資源ゴミの仕分けも確認してもらいました。

その中からも、引き取られて行くモノたちが出て来て、何だかとても嬉しかったです。

 

そしてゴミを振り分け直している時に、あの携帯用のウイスキー容器…スキットル…私はこれを見つけてツイッターに画像載せて初めて名称をしったのですが、それを見つけて思わず拾い上げてしまいました。

やっぱりこれも、連れて帰ろう(^-^)

 

夜、ドドーンと外から大きな音。

玄関を出てみると、夜空に大きな大輪の花。

今夜は花火大会だったようです。

思いがけない花火。

子どもの頃、よく家族で見に出掛けました。

束の間の雨の晴れ間でした。

お父さん、見てますか?

 

そうそう、妹との約束を忘れるところでした。

「テーブルとセットの、椅子だけは持って帰るから。私この椅子、大好きなの。ひとつずつ、車で運ぼうと思ってるよ」

そう言って、椅子は捨てないことをブログに書いておいてね、と言われていました(^_^;

 

いよいよ私のお片付けは明日一日!

明日は朝一番で不燃ゴミ捨て係を仰せつかりました!

寝坊出来ません(笑)

飲んでないから、きっと大丈夫。きっと…ね!

 

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